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ー優美な月映える夜の町、完全オリジナル曲に生ピアノを添える、カフェでの演舞ー【記事】

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独特な世界観を有する"りくろあれ"が、県内・県外の有志と共に ハイパフォーマンスに挑戦します。 SB'16 主演となる大島朋恵率いる" りくろあれ "の公演日がいよいよとなりました。 題名は『 -Po. noc.- 』 4回目となる"りくろあれ"の興行。初の全曲書き下ろし楽曲で"音楽劇"を披露する予定。今回は、その爆心地である大島朋恵に "りくろあれのあれやこれや"を聞いてみました。 大島朋恵(おおしまともえ) 造形作品に着想を得た作品 日本一クレイジーな骨董店「アウトローブラザーズ」を営みながら、古物を操り様々なオブジェを制作する錬金術師・ マンタムさんの作品に閃きを感じて 、今回の物語を作ったとのこと。 総勢20名による心揺さぶるダークメルヘン 大島朋恵さん自身が出演したい作品をつくる目的のカンパニー"りくろあれ"。しかし、今回は当人は出演をせず、総括に専念することにしたそうです。 「なんとしてもまとめきる。そして、私が出演したい作品ではなく、私が出演したかったと泣いて後悔するような作品に仕上げたいんです。総勢20名の座組による、心揺さぶるダークメルヘンをお届けします。」 photo: RON "これは、もう大島と大島の戦いでもあるのです。" プレイヤーが全面プロデュースやディレクターに回るのは極めて大変。本来なら自身で奏でる音を、全く違う奏者である参加者とともに、何段階もアップした音の変革に導かないとならない。これは、彼女自身が選んだ作品という分身創りであり、同時に、全く別な世界を自身で開拓していく表現者としての戦いでもあります。 引用元:AIKO PV  有名人が撮影等に使用するカフェ・悠日の魅力と、 悠日カフェ は、高い天井の、あたたかな薄暗さが素敵な文化施設。普段は音楽のライブや朗読の催し物が多く、施設の魅力から 有名歌手のPV撮影等 にも利用されています。 絵: umi.doodle SB'16では主演を予定している大島朋恵さん。小さいながらも、県内県外を飛び回る彼女のパワーに周囲は圧倒さ...

単純に、人と繋がっていくのが楽しい。【記事】

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---今後、本番までの間、 制作チームによるメンバー取材記事を発信 していきます---- 無邪気に笑うかと思えば、厳しい目もし、好青年なのか野蛮人なのか疑問符が付きまとう謎な人、 「演劇を通して、違う自分になるのは嫌です、俺は俺が良いです。じゃあ、何が楽しいかって言えば、繊細で濃密に互いが必死に、コミュニケーションするのが楽しいす。」 そう語るのは 恩田純也。 ひたすら仕事と演劇に夢中になっている二十代です。 「どのくらい不足しているんだろう?心折れそうなときは、理想の自分と向き合います。」 そうやって現実を受け止めながら、繋がる人たちの優しさ感じて、歯を食いしばる。 芝居はほとんど初心者同然、ワークショップを通して、フィジカルやメンタル部分の欠点を見つけては、 「ん、いける。俺ならいける。」 と二言目には口にして、落ち込む姿を一切見せない。 「出来不出来に関わらず、一切ぶれないのが凄い」(制作チーム) ―若さはバカさと思っていましたが、彼を見ていると、若さは高さなんだって 若さは純粋さなんだって、若さは突進力なんだって思わされます。― 大手企業に勤めながら、激務を越えて、それでも舞台に手を抜かない。 もしも、武井壮が彼を倒しに掛かるときは、恐らく、玉ねぎを以て涙もろい部分をつつくかと。 周囲を思って、いざとなれば周囲のためになんでもやる姿は、彼に甘えて頼らせてしまう「パワー」故。 そして、そのパワーを、彼の視界の範囲に向ける。 "信じれば勝ち。人はなんでもできる。" 若いながら、彼の姿勢には全員一目置いています。どんな舞台をやるのか、本番が楽しみです。 "俺以上に「 umi.doodle 」のファンがいるんだろうか?" /筆: SB制作チーム 2016年10月1日チケット販売開始! SB'16 舞台『 row hee 』 主演・大島朋恵(りくろあれ 主宰)他 最年少は、荻澤綾香(劇団ネクスト・ステージ) ー森の中、木霊達がささやく!ー https://t.co/HdhLdR2FV4 — SUGAR BABY (@sugar_theate...